
鉄筋コンクリート造の梁を貫通するスリーブ間は所定の寸法の離隔が必要になります。
基本は隣接する開口径の平均値の3倍以上が必要です。
下記のスリーブ間隔自動チェッカーで適正な寸法を確保しましょう。

noteに詳しい使い方や注意点をまとめました。
ご参考にしてください。
https://note.com/nonscale/n/n0fef1ab9edb4
スリーブ間隔自動チェッカー
BCJ評定-RC0124-08 | 並列スリーブ間隔チェック(隣接する開口径の平均値の3倍以上)
※ ①黄色セルの外径を使用材料に合わせて確認・修正してください(デフォルト:SGP/VP規格値)
③ スリーブA・B呼び径をプルダウンで選択し、実測間隔を入力すると自動判定します
③ スリーブA・B呼び径をプルダウンで選択し、実測間隔を入力すると自動判定します
① スリーブ外径 入力(材料によって外径が異なります。都度確認・入力)
| 呼び径 [mm] | 外径 [mm](入力) | 備考 |
|---|
② 並列スリーブ 必要最小間隔チェック表(単位:mm)
必要最小間隔 (Ha+Hb)/2×3
必要最小間隔+50
同径同士
③ 実測間隔を入力して自動判定
| スリーブA 呼び径 |
スリーブB 呼び径 |
必要最小間隔 [mm](自動) |
実測間隔 [mm](入力) |
余裕 [mm] |
余裕率 [%] |
合否判定 |
|---|
※ 呼び径は①テーブルの外径値から計算。外径を変更すると即時反映されます。
【参考書籍】
設備を制する者は建築を制する。
👉 現場写真でわかる! 建築設備の設計・施工管理
※本記事にはAmazonアソシエイトのリンクを含みます。


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